鈴鹿選手権シリーズ第4戦

鈴鹿選手権シリーズ第4戦です。金曜日から来ているんですが、人ごとみたいですが、そんなに調子が上がって来ている様子は無く、毎度のことで行き当たりばったりでの本番です。しかしながら、鈴鹿のレースは設定のクラス分けが多く、参加台数も他と比べると倍くらいあり、レースの雰囲気が他と違い、自然とテンションが上がっているのを感じます。そんな事も楽しみながらやらないとと思いつつですが、全く余裕がない父です。
昨日の夜にしっかり降った雨で朝イチは路面はウエットでした。タイトラが始まる前には乾ききらず、レインタイヤでの走行になりました。雨はどちらかと言うと得意で、昨日もしっかり走っていたソータローでしたが、中盤から出て行き前に付いて行こうとしても、抜かれて抜かれてで、気がつくと集団からはすっかり置いていかれてしまいました。カートが走っていないのは誰が見ても解る感じでした。終わってみるとトップからは3秒以上遅いタイムで、27人中25位。ベストタイムはケツ2で最悪の結果でした。明らかにカートが悪かったと思い、どうしようか思案していた所、鈴鹿のファクトリーのSさんが駆けつけてくれて「ガソリン行ってないんと違いますか?」と声をかけてくれました。父は原因不明で途方に暮れていたのでホントありがたかったです。カートを見てもらい、少し対策して予選に進むことになりました。予選は完全に路面が乾きスリックタイヤでのレースになりました。しかし、また走っていないのは明らかで戦える感じは全く無く、後方集団で只々前について行っているだけのレースでした。何台かが完走できずに何とか19位でしたが、トップのタイムからは1.5秒以上遅いタイムでした。一昨日や昨日のタイムよりはるかに遅いタイムで、やっぱりカートが走っていないのが明白でした。ロガーのデータからもエンジン周りの不調が原因です。また、Sさんにアドバイスをもらい、キャブを替えたりと考えられる原因を全部潰して決勝に挑むことに。真夏の暑い中、父はすでに汗だくのヘトヘトでした。
決勝は19番グリッドからで、スタート直後にまた順位を一つ落としてしまいました。エンジンは何とか走ってる感じで、必死に前を追いかけて2人だけ抜いて18位。ベストラップもトップと1秒以内でした。もっと早い段階でしっかりカートができていたら、もっと違う結果があったのではと悔やまれます。実力的にもう少し前を走れてもおかしくないと思うので、今回はカートがというかエンジンかキャブかセットが上手くできていなかった事が敗因で父の責任です。鈴鹿のレースでまともに走った事がないのは、父もソータローも鈴鹿に対応ができていないからと実力不足が明白でした。SLレースが4戦続き、ブレーキの不調とかカートが壊れたり、雨のレースがあったりとか、いろいろありましたが、中々全てが噛み合わず、納得の行く結果に結びつかない一月でした。ソータローもまだまだとは言え、父の責任も大きいと感じています。みんな本気で戦っているので、ビシッと全てが噛み合った上で強いものが勝つ訳ですから、今のチームソータローでは厳しいのかもしれません。8月以降の後半戦、カートだけでも他の子に引けを取らないようにしてやらないと・・

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リザルト

https://www.suzukacircuit.jp/result_s/2019/kart/
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