SL瑞浪シリーズ第3戦

昨日気が付いたんですが、いつもレースに行く日はソータローと2人で仏壇に手を合わせて家を出てくるのですが、今回はそれを完全に失念して出てきてしまいました。嫌な感じがする父ですが、おとといのエンジントラブルがそうなのか・・・もう大丈夫と思い聞かせる父でした。まあソータローが大きなケガさえしなければ・・・
SL瑞浪シリーズ第3戦です。全日本のレースに出場している常連の3人が欠場で6台のエントリーです。悪くても表彰台が目標です。スタート勝負でN兄弟にしっかり付いて行ければ勝機ありです。タイトラはN兄弟に絡んで走る作戦を立てていました。公式練習5分でその位置取りができるかがポイントで、実際は一番にスタートして途中の展開を見て、その位置まで下ってました。状況を見て自分をコントロールできるようになってきました。結局、N兄弟以外の他のドライバーも同じことを考えていたようで、N兄弟中心の6台の集団でタイムアタックになりました。いい感じでタイムを上げていたソータローでしたが、ちょっとのミスで4位に終わってしまいました。結果は残念ですが、「これからこれから」という感じでした。予選です。4番グリッドからで、スタートは前に付いて行き、一週目のホームストレートは4位のままで帰ってきました。このままN兄弟にくっ付いてと思っていましたが、N兄弟の2台、ソータローとLくん、後ろの2台に分かれての展開になりました。ソータローとLくんのバトルは3週目に2コーナー手前でソータローがスリップストリームから抜けて前に出て、6週目の11コーナーで抜かれて、7週目の2コーナー手前で抜いて、3コーナーで抜き返され、そのまま少し離されて4位のままチェッカーでした。いい戦いでしたが、二人でやりあっている間に先頭の二人からは離れてしまいました。ソータローのベストラップタイムは自己ベストで手ごたえのあった予選でした。いよいよ決勝。4番グリッドからのスタートで、ソータローがスタート合図前にコリドーからインにはみ出し、やり直しで注意を受けました。それにビビったのか、2回目は少し出遅れて5位に後退しました。1周目の11コーナーで一人抜いたものの、少し前とは空いてしまいました。そこから怒涛の追い上げで少しずつ前を詰めてました。MCも「ソータローが0.2秒速くて前に迫ってる」とか「ソータローが第3セクターでベストラップ更新」とかアナウンス。このままだと直に追いつくと思っていたところ、7週目から急にペースが1秒ぐらい落ちてきました。父はソータローの合図ですぐに気が付きましたが、タイヤの空気が抜けてしまったのです。結局、だいぶ差があった5位のチーム員のrくんにも最終周で抜かれてしまい5位でチェッカーでした。帰ってきて計量の時に右タイヤを指で押さえると空気がすべて抜けてました。少し前に監督と鈴鹿に練習に行ったときにこの症状が出たと聞いていたんですが、たまたまだろうと甘く見ていた父の責任です。こんなのを放置しておくとあえてレースの時に出るんですとね(TT) いい経験として二度とこのようなことが無いようにと思いを強くしました。ベストタイムは自己ベスト更新で、十分にトップ集団で戦えるタイムでした。優勝はN兄弟の弟、2位は兄、3位はソータローと予選でやり合ったLくん。3台が団子でデットヒートの面白いレースでした。Lくんが善戦していたところを見ると、ソータローでもやり合えてたような気がします。そんなことを考えるともったいないマシントラブルでホント残念でした。仏壇に手を合わせてこなかったのが原因だと改めて反省しました。結果はケツ2の5位でしたが、今日のタイトラ、予選、決勝と手ごたえがあるレースで次に希望が持てる内容でした。本人も何か掴んだ様で、負けた割には晴れ晴れの笑顔でした。カートの調子さえしっかりすれば前の方で戦える実力がついてきたと思うので、これからは父の失敗は笑って済ませなくなる気がします!とにかく、次のレースが楽しみになってきました。次は地元の琵琶湖のSLレースです!!

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