全日本ジュニアカート選手権 第2戦 予選 決勝

全日本ジュニアカート選手権 第2戦 鈴鹿サーキット南コースです。西日本の本気の子たちが集まる大きな大会に出場するだけもと思う気持ちと速い子たちとレースをやる事が一番の練習になる訳なので、結果は結果として前向きな姿勢だけで頑張っているようなもので、周りの人は「良くやってるよな」という目線なんではと・・
さて朝から公式練習があり、やっぱりイマイチでだいぶ焦り気味の父ですが、時間は勝手に過ぎていくばかりでした。予選はドンケツから。この景色から早く卒業したいと思いながら、これ以下の下はなくて上がるだけなんだといつもいつも思うんですが、なかなか抜け出せないのが現実です。一つでも二つでもレースらしいレースをして上がってきてほしいのが父の思いです。スタートしゴールまで、前とは徐々に徐々に離れていくばかりで、完走した中では最下位の13位で終わりました。んん~何かが違う。こんなに遅いわけがない。ソータローの走りではないな・・・また、俳諧状態に陥った父でした。いろんな方が次から次へと「大丈夫か?」と尋ねてきてくれて、ありがたいんですが答えは見つからずで、もうニッチもサッチも行かず、隣のピットのYさんに、恥を忍んで、教えてもらいに行きました。いつもの通り気持ちよく親切に、しかも解りやすく教えてくれてました。ありがたいというか神様に見えました!で、急遽、言われるままにゴロッとセットの方向を変えて決勝に臨みみました。ケツ3からのスタートでした。スタートして気が付くとまたドンケツにさがってました。そこからまた、ずるずる遅れるのか心配でしたが、前にはピタッと付いて行き第3集団で戦ってました。途中で名古屋のライバルのN君を含め2台抜いてまた抜かれで、後半にミスが重なりほんの少し離れて順位を上げることができず結局最下位でした。結果は残念でしたが一応レースらしくなってホッとしました。タイトラ、予選はカートのセットができていなかったんだと証明されたわけでした。レース後に父の姉が感想を聞くと「カートは走ってた。ミスして離された。ソータローが悪かった!」と言っていたようでした。もっと早い段階でセットを見つけてやれれば違う結果だったのかもしれないと思うと、父の責任で最下位の結果だったと思います。全日本のレースは難しいと改めて感じますが、これほどまでできないと嫌になり疲れだけが残る週末でした。次の第3戦の中山サーキットのレースは父の都合もあり出場できないので、夏休みの神戸の第4戦まで少し時間があるので出直しです。くさらず、あきらめずに頑張らないと!

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リザルト

夜は家族でお好み焼きで残念会
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